Apple、ARヘッドセットを本気で開発中!?関連ハードウェア企業の「Vrvana」を買収!

Appleが、複合現実(ARとVR)ヘッドセット開発企業の「Vrvana」を買収したとTechCrunchが伝えています。もちろんAppleからは、これまでの通り買収に関して問い合わせても回答はありません。

Appleは専用ディスプレイ、内蔵プロセッサ、新しい「rOS」オペレーティングシステムを搭載したARヘッドセットを開発していると言われています。

AppleはVrvanaのために3000万ドルを支払ったと言われており、Vrvana自体はまだ存在していますが、一部の従業員がAppleに移ったとのことです。

VrvanaはTotemという複合現実感ヘッドセットを開発しましたが発売はされていません。

このヘッドセットは、単一のヘッドセットで拡張現実技術と仮想現実技術を組み合わせ、フルVR機能とパススルーカメラを統合して内蔵されたスクリーンベースの拡張現実機能を有効にするようにデザインされています。

Totemは、実物の映像を表示するために1440p OLEDディスプレイに映像を表示するためにカメラを搭載しています。これは、透明なディスプレイを使用して仮想現実(VR)と拡張現実(AR)を組み合わせたMicrosoftのHoloLensのような競合製品とは異なっています。

Totemのアプローチでは、カメラで撮影した映像を使用し完全なVRオブジェクトを実際の視点と組み合わせることができるため、より豊かな仮想体験が可能です。

このTotemの技術は将来のApple製品に組み込まれる可能性があります。

同社は2019年までに拡張リアリティヘッドセットを完成させることを目指しており、完成した製品は2020年に発売される可能性があるの情報があります。

Appleは、これまでにMetaio、Faceshift、Flyby Media、SensoMotoric Instrumentsなどの拡張現実の企業を買収したが、AR / VRウェアラブルデバイスの開発関係では、Vrvana が最初のハードウェア関係企業です。

(via MacRumors

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