高市首相、国会で江戸のダジャレをかます「その手は桑名の焼き蛤」

高市首相、国会で江戸の古いことわざをさらっと使いこなす

2026年4月6日、国会の予算委員会で高市早苗首相がちょっと面白いことを言って話題になりました。

その手は桑名の焼き蛤

なんじゃそりゃ?ってなりますよね。簡単に言うと、「その手には引っかからないよ😏」という意味の古いことわざです。

どんな状況だったの?

国民民主党の足立康史議員が、高市首相に「補正予算、早く組みましょうよ!」と迫っていました。しかもただ迫るだけじゃなく、「首相、あなた自身がかつてそう言ってたじゃないですか」と、首相の過去の発言を使って言質を取ろうとするなかなかの作戦。

要するに「あなたが好きな話題で誘い込んで、うっかり約束させちゃおう」という高度な罠だったわけです。

首相の返し、鮮やか

それを瞬時に見抜いた高市首相、ニヤリとしながらひと言。

「足立委員、その手は桑名の焼き蛤でございます」

議場は爆笑。閣僚たちも思わず吹き出す一幕に。

真っ向から「それはお断りします」と言うんじゃなくて、江戸時代からある粋な言い回しでさらっとかわすのが、なんともおしゃれですよね。

ことわざの由来、気になる?

「桑名の焼き蛤」は、三重県桑名市の名物。「その手(=その方法)は桑名(クワナ)の焼き蛤(=食えない=クワナ)」というダジャレが元になっています。

令和の国会でまさかの江戸ダジャレが炸裂するとは、SNSでも「古いのにセンスある」と話題になりました🤣

固い政治の話も、言葉ひとつで場の空気が変わる——そんな瞬間でした。

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