macOS 10.15 Catalina、Gatekeeperを通過して未認証アプリを起動させる方法!
macOS 10.15 Catalinaでは、Gatekeeper(ゲートキーバー)が、アプリをチェックすることによりAppleの未認証アプリを起動させることはできません。
しかし、2つの逃げ道があります。
一つは、アプリのアイコン上でマウスを右クリックしてコンテキストメニューの「開く」から起動させる方法です。これを使うとインストール済みの未認証アプリを起動させることができます。
📖 あわせて読みたい記事
Apple、macOS Catalina 10.15.5のセキュリティを更新する追加アップデートを公開!Apple、macOS 10.15 Catalinaのパブリックベータ版(1st)を公開!ただ、これには問題があって、未認証アプリのアップデータ二は対応していません。
それには、ゲートキーパーの設定を無理矢理変更するしかありません。
ターミナルを開いて、以下のコマンドを実行します。
Gatekeeperのステータス確認
spctl –statusGatekeeperにダウンロードしたすべてのアプリケーションの実行を許可
spctl –master-enableダウンロードしたすべてのアプリケーションの実行を許可しない
spctl –master-disable
(via AAPL Ch.)




![Apple、macOS Catalina beta 9[Build 19A573a]を開発者とパブリックベータ・プログラム登録者に公開!](https://ipadmod.net/wp-content/uploads/2019/09/macOS-Catalina_00002_z-600x339.jpg)


