開発者グループが、Appleにアプリの無料トライアル版や収益向上を要求
WIREDによるとDevelopers Unionというグループが、App Storeに対して、アプリ開発者が生活を維持できるようにいくつかの変更を求めて書簡を送りました。
Developers Unionは、公式的な団体ではありませんが、WWDCまでに2万人の加入を目指しています。
このグループが望んでいることの一つが、数年前にAndroidが実装したアプリの無料アプリトライアル版の提供を可能にすることです。これにより、開発者は、ユーザーの購入を促すために、完全に機能した無料バージョンのアプリを提供することができます。
📖 あわせて読みたい記事
Apple Japan、App Store のPR動画『みんなの「今年こそ」をApp Storeで。』をYouTubeで公開!App Storeを埋め尽くす40万本のゾンビアプリ。現在のApp Storeでは、無料トライアル版の提供は、サブスクリプションのアプリだけで、無料期間は3日間から1年間まで設定できます。
もう一つは、開発者の収入増です。開発者の集団が具体的に何を求めているのか分かりませんが、現在の状況は、1年までは開発者の70%、Appleが30%の取り分で、1年以降は、開発者が85%、Appleが15%となっています。
(via 9 to 5 Mac)




