次世代のiPhone、3DセンシングおよびAR関連機能の製のアップのためにバッテリー消費量が増加

KGI証券(KGI Securities)のアナリスト、Ming-Chi Kuo(郭明錤)氏が、今月上旬のレポートで、iPhoneのバッテリーの大型化が計画されていると述べていました。

それはL字型ののワンセルのバッテリーで現在のiPhone Xの2セル型のバッテリーよりも約10%容量が増量されるとのことです。

今回のKuo氏のレポートでは、そのバッテリーの増量が、iPhoneの使用時間を延ばすためではなく、3DセンシングおよびAR関連機能の性能アップために利用されると予想しています。

また、Kuo氏は、iPhoneのバッテリーにFlex-PCBを採用すると予測しています。

Kuo氏は、以下の記事の通り、来年のiPhoneの構成は、5.8インチのOLEDモデルと、より安価な6.1インチLCDモデル、より高価な6.5インチのOLEDモデルになると考えています。

(via 9 to 5 Mac

Apple、2018年の次期iPhoneは、5.8インチOLED、6.5インチOLED、6.1インチLCDの3モデル構成!

この記事をシェア

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

MENU