2017年12月発売予定のiMac ProにはAMDが提供するGPUを採用され、Radeon Pro Vega 56 GPUと8GB HBM2メモリーまたはRadeon Pro Vega 64と16GB HBM2メモリーを搭載されます。
Digitimesによると、iMac Pro用のハイエンドGPUは2.5Dテクノロジーを使用してパッケージ化され、一般仕様GPUはフリップチップパッケージプロセスを使用します。
台湾に拠点を置く半導体組立・テスト(OSAT)企業、Siliconware Precision Industries(SPIL)は、2.5DテクノロジーによるiMac Pro用のGPUのパッケージ化やテストを行っていますが、増産のため体制を強化しているとのことです。
iMac Proは、Xeon CPU(最大18コア)、ハイエンドGPUオプション、最大128 GBのECC RAMなどのプロコンポーネントを搭載したAppleのMac向けプロフェッショナル向けの製品です。 iMac Proの最低価格は5,000ドルです。
当初、高価なiMac Proは、Mac Proの後継機と見る向きもありましたが、AppleはMac Proについては、デザインをモジュラー式に変更して発売すると述べています。
(via 9 to 5 Mac)
Last Updated on 2017年10月24日 by Editor
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