iCloudインフラストラクチャー技術責任者エリック・ビリングズリー氏がAppleを退社したことをCNBCがレポートしています。
エリック・ビリングズリー(Eric Billingsley)氏は、Appleのインターネットサービス事業ディレクターで、iCloudバックエンドの大部分を監督していました。
ビリングズリー氏はApple在籍中は、エンジニアリング担当副社長Patrick Gautier氏の配下にあり、Patrick Gautier氏は上級副社長Eddy Cueの監督下にありました。
実は、AppleはiCloudサービスを実施するためにAmazon Web ServicesやMicrosoft Azureのようなバックエンドに大きく依存しています。
Appleは、それを解消しバックエンドを自社でまかなおうと努力しており「Project McQueen」がそれに取り組んでいます。
これらの取り組みがビリングズリー氏の退社に関係しているようです。
「Project McQueen」は、Appleのインフラストラクチャの取り組みのの一つで、Appleは全部で6つのインフラ関係プロジェクトを組織しているとのことです。
(via 9 to 5 Mac)
Last Updated on 2017年10月7日 by Editor
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