Benjamin Geskin氏が公開するiPhone 8のフェイク画像、Touch IDセンサーが裏面にあるのは間違っていると主張
iPhone 8の噂は高まるばかりですが、だいたい一致しているのが、5.8イン程度のOLEDディスプレが搭載され、表面はエッジ・ツー・エッジのデザインになることです。従って物理的なホームボタンはなく、新機能としてワイヤレス充電が搭載されると言うことです。

論争となっているのが、Touch IDセンサーで、Appleは、ディスプレイ内に埋め込むために開発を進めていましたが、生産上の問題から、緊急避難として背面のAppleのロゴマーク下に人差し指で指紋認証できるTouch IDセンサーを設置するというものです。(プロトタイプ段階では検討されているとお思いますが、最終モデルでどうなるのかの真偽は不明です)
今回、Benjamin Geskin氏がフェイクとしているiPhone 8の画像は、Touch IDセンサーが裏面に搭載されているダミーモデルものです。
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iPhone 8の予想ディスプレイデザインはこんな感じ?(リアルなコンセプトデザイン)iPhone Xの予約開始後、初期出荷分は即売り切れ。今回は「Apple Store」アプリのメインテナンス解除が遅かった!— Benjamin Geskin (@VenyaGeskin1) 2017年6月2日
同氏は、最新のTwitterで以下のように上記のダミーモデルは間違っているとTwitterで述べています。
Clone is wrong! This is how its going to look like. #iPhone8 pic.twitter.com/U7sY9hqm5S
— Benjamin Geskin (@VenyaGeskin1) 2017年6月2日






