OS X 10.11 El Capitan、サードパーティ製SSDにアクセス速度を向上させる「TRIM」コマンドを許可する可能性
Appleは、あらかじめ物理消去してもよい論理アドレスをSSDに通知する「TRIM」コマンドについて、自社が標準搭載しているSSDのみに許可していました。
そのため、サードパーティ製SSDは、書き込み命令を受ける前に、効率よく物理消去を行うことができず、速度向上を図る際に障害となっていました。
📖 あわせて読みたい記事
Apple、OS X 10.11.1 beta 3[build:15B30a]を開発者及びパブリックペータ登録者に公開!Apple、OS X 10.10.4 Yosemite Beta[Build:14E33b] を開発者及びパブリックベータのテスターに公開MacRumorsによると、開発者にベータ版が公開されたOS X 10.11 El Capitanにおいては、サードパーティ製SSDにも「TRIM」コマンドが利用となる「Trimforce」というツールが含まれているとのことです。ただし、使用に際しては、データの破損などに関して、自己責任であることに同意する必要があるようです。







