OS X 10.11 El Capitan、サードパーティ製SSDにアクセス速度を向上させる「TRIM」コマンドを許可する可能性
Appleは、あらかじめ物理消去してもよい論理アドレスをSSDに通知する「TRIM」コマンドについて、自社が標準搭載しているSSDのみに許可していました。
そのため、サードパーティ製SSDは、書き込み命令を受ける前に、効率よく物理消去を行うことができず、速度向上を図る際に障害となっていました。
📖 あわせて読みたい記事
Apple、OS X 10.10.5 Yosemite Beta[Build:14F19a]を開発者に公開!Apple、OS X Mountain Lion Developer Preview のアップデート・build[412A248]を公開!MacRumorsによると、開発者にベータ版が公開されたOS X 10.11 El Capitanにおいては、サードパーティ製SSDにも「TRIM」コマンドが利用となる「Trimforce」というツールが含まれているとのことです。ただし、使用に際しては、データの破損などに関して、自己責任であることに同意する必要があるようです。


![Apple、OS X 10.10.5 Yosemite Beta[Build:14F19a]を開発者に公開!](https://ipadmod.net/wp-content/uploads/2015/07/dd3c64c47d3d184cf5ae9cae57c74d0b-1-100x100.jpg)

![Apple、macOS 10.12 beta 8[Build:16A313a]を開発者及びパブリック・ベータ登録者に公開](https://ipadmod.net/wp-content/uploads/2016/08/9d65003c8419aa42e8fdd2a045b75d78.jpeg)

