カテゴリー: iOS全般

  • au、「あんしんフィルター for au」の機能拡充(利用時間制限機能など)を実施とアナウンス(iPhoneでも利用可能)

    au、「あんしんフィルター for au」の機能拡充(利用時間制限機能など)を実施とアナウンス(iPhoneでも利用可能)

    auが、「あんしんフィルター for au」の機能拡充(利用時間制限機能など)を実施するとアナウンスしています。

    今回提供されるのは、Webフィルター機能、アプリフィルター機能に加えて、新規に利用時間制限、利用状況照会、エリア検索、遠隔ブロック解除設定の機能です。

    特に新規に追加された利用時間制限と利用状況紹介は、iPhoneでも利用できるので、子供にiPhoneを買い与えている場合は、利用制限ができて便利です。

    提供開始日は、2018年1月25日からで、対応機種は、Android (TM) 2.2以上、iOS 8.0以上を搭載した機種です。

    利用料金は無料です。

    au → 「あんしんフィルター for au」の機能拡充を実施

  • Apple、フロリダ州タンパで「マップ」アプリの乗換案内サービスを提供開始

    Apple、フロリダ州タンパで「マップ」アプリの乗換案内サービスを提供開始

    Appleが、米フロリダ州タンパ(Tampa)で「マップ」アプリの乗換案内サービスの提供を開始しています。

    このサービスの追加はサポートドキュメント「iOS Feature Availability」の「Maps」セクションで明らかになりました。

    タンパで利用可能な乗換案内には、TECOラインストリートカーシステム、いくつかのバス路線、フロリダの他のエリアに接続するアムトラックなどがあります。

    Appleは、2015年のiOS 9から導入している乗換案内を着実に拡張し続けています。
    しかし、Googleのマップに追いつくには、まだ相当の時間を要することが予想されます。

    (via MacRumors

     

  • ロサンゼルスオートショー開催にあわせて発表される多くの新車が「CarPlay」をサポート!

    ロサンゼルスオートショー開催にあわせて発表される多くの新車が「CarPlay」をサポート!

    米国内では、ロサンゼルスオートショーの開催前に多くの自動車メーカーが新車を発表します。

    今回発表の新車の多くがAppleの「CarPlay」をサポートしていることが分かりました。

    以下の自動車は標準でCarPlayが利用可能です。

    2018 BMW i3
    2018 BMW 6 Series Gran Turismo
    2018 Hyundai Kona
    2018 Jeep Wrangler 2018 Mitsubishi Eclipse Cross
    2018 Porsche Panamera Turbo S E-Hybrid Sport Turismo
    2019 Audi A8
    2019 Genesis G70
    2019 Lincoln MKC
    2019 Lincoln Nautilus
    2019 Mercedes-Benz CLS
    2019 Porsche Cayenne
    2019 Subaru Accent
    2019 Volvo XC40

    2018 Mazda6は発売時にCarPlayをサポートしませんが「会社として、将来のマツダ車にCarPlayを導入することを検討している」と広報担当者は述べています。

    今回、Jaguar、Land Rover、 Range Rover、 2019 Lexus RX L、2019 Infiniti QX50もCarPlayをサポートしていませんが、今後サポートの検討を行うか、現在行っているものと思われます。

    (via MacRumors

  • Apple、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、英国で「マップ」アプリの車線案内を提供開始

    Apple、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、英国で「マップ」アプリの車線案内を提供開始

    Appleが「マップ」アプリにおいて道路の車線案内をオーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、英国の各国でで提供しています。

    この車線案内はCarPlayにおいてマップをカーナビゲーションとして利用している場合に利用でき、画面の右上部に車線の案内が表示されます。

    すでに米国と中国ではiOS 11において「マップ」の車線案内が提供されています。この機能は、現在、他国へも拡大中で日本でも利用できるようになる日は近いと考えられます。

    他の機能としては、米国と英国で制限速度が「マップ」に表示されています。

    (via MacRumors

  • Apple、マップのデータ収集(ストリートビューの画像)をクロアチアとポルトガルで実施する予定

    Apple、マップのデータ収集(ストリートビューの画像)をクロアチアとポルトガルで実施する予定

    Appleの公式ウェブサイトによると、Appleのマップデータ収集車両は、クロアチアとポルトガルで初めて調査を開始する予定です。

    Appleは、これまで2年以上にわたり、世界各地でAppleマップのデータを収集してきました。

    これらの収集データはストリートビュー。レベルの画像と予想されています。 2015年以来、Appleの車両はフランス、アイルランド、イタリア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、英国の一部に加えて、米国35州以上を調査しました。

    Appleは、画像が公開される前にGoogleマップと同様に収集された画像の顔やナンバープレートをぼかして、人物が車両が特定されないようにして公開することを示唆しています。

    (via MacRumors

    Appleは、この収集画像とARを組み合わせたマップアプリを開発しているのではないかと筆者は予想しています。

     

  • iPhoneやiPadなどのiOSデバイスで「App Store・iTunesの購入履歴」が表示可能に

    iPhoneやiPadなどのiOSデバイスで「App Store・iTunesの購入履歴」が表示可能に

    Appleがアップデートを行い、iPhoneやiPadなどのiOSデバイスでApp Store・iTunesの購入履歴が表示可能になっています。

    これまではMac(PC)のiTunesを利用しないと、購入履歴を確認することができませんでした。

    購入履歴を見る方法は「設定」ー> [自分の名前]ー>「iTunesとApp Store」において、一番上の「Apple ID」をタップします。

    ポップアップ表示があるので「Apple IDを表示」を選択すると、認証を求められるのでTouch ID、Face ID、パスワード入力のいずれかで認証します。

     

    認証が終了後、「購入履歴」の項目をタップするとこれまでした購入履歴が表示されます。(上画像)

    デフォルトは過去90日間ですが、年単位でも表示させることができます。

    (via 9 to 5 Mac

     

     

  • iPhone Xが「フラット・デザイン」ではなく、iOS 6以前の「スキューモーフィック・デザイン」を採用したら?

    iPhone Xが「フラット・デザイン」ではなく、iOS 6以前の「スキューモーフィック・デザイン」を採用したら?

    iOS 7(2013年9月公開)で採用されたシンプルな「フラット・デザイン」は、iOS 6まで採用されていた現実世界に似た立体的なデザイン「スキューモーフィック・デザイン」とは、正反対のシンプルで平板的なデザインです。

    このフラットデザインの採用では、Apple社内では大きな対立があったようです。

    Appleのデザイン責任者のジョナサン・アイブ氏は、「フラット・デザイン」採用派で、当時のiOSのソフトウェア担当責任者のスコット・フォーストール(Scott Forstal)氏は「スキューモーフィック・デザイン」の継続を主張していました。

    結果的にiOS 7で初めて搭載したAppleのオリジナル「マップ」の大失敗がきっかけで、フォーストール氏はAppleを追われたと言われていますが、本質的にはアイブ氏とフォーストールの権力闘争だったようです。

    今でも、古いiPhoneを見ると「スキューモーフィック・デザイン」は、少々古くさく見えますが、フラットデザインにも飽きてきたので、より現代的に「スキューモーフィック・デザイン」をアレンジできないものかと思ってしまいます。

    その「スキューモーフィック・デザイン」をiPhone Xが採用したイメージをTwitterユーザのSimeon(@twolivesleft)が公開しています。

    最新テクノロジーを使ったiPhone Xと少し古くさいような「スキューモーフィック・デザイン」がアンバランスで、結構魅力的です。

    さて、iOSは、いつ新しい「スキューモーフィック・デザイン」に戻るのでしょうか?

    「オリジナルマップ」失敗の責任をとってAppleを追われたiOS開発責任者の「スコット・フォーストール氏」が久々に表舞台に登場

     

  • Apple、すでに商標登録されていた「Animoji」の名称を強引に取得するのか?

    Apple、すでに商標登録されていた「Animoji」の名称を強引に取得するのか?

    Appleは、iPhone Xにおいて3D顔認識によって絵文字の表情が変わるアニメーション絵文字「Animoji」を導入します。

    しかし、この「Animoji」という名称取得に関してAppleは、これまでと同様に伝統的な手法を使おうとしているようです。

    The RecorderによるとAppleは、すでにEmonster k.kと呼ばれる会社を所有する日本在住の米国市民であるEnrique Bonansea氏が、2014年にAnimojiという名前を思いつき、2015年に米国特許商標庁に登録していました。

    この会社が作成したアプリ「Animoji」は、App Storeで公開されていて、2014年9月30日からアップデートされていません。

    このことを当然Appleは知っていましたが、Appleはスティーブ・ジョブス氏の時代と同様のある意味強引な手法をとることにしたようです。

    まずはAppleが「Animoji」という名称を広め、Apple=「Animoji」というイメージを定着させます。

    そして、元々商標登録したEmonster k.kと争い、最後は資金力にものを言わせてお金で解決する(買い取る)というものです。

    さて、いつものように上手くいくでしょうか?

    おそらくEnrique Bonansea氏もAppleから高額の買い取り額を提案されれば、商標権を売ることになるのではないでしょうか。

    (via MacRumors

     

  • Apple、マシンラーニングの公式ページで「Hey Siri」のメカニズムを紹介

    Apple、マシンラーニングの公式ページで「Hey Siri」のメカニズムを紹介

    Appleの「Machine Learning Journal」には、最新のiPhoneとiPad Proモデルで、ハンズフリーの「Hey Siri」機能にどのようにハードウェア、ソフトウェア、およびインターネットサービスが連携して機能するかを説明しています。

    具体的には、埋め込まれたモーションコプロセッサに内蔵された非常に小さな音声認識装置が常に動作し、「Hey Siri」を感知します。「Hey Siri」が検出されると、Siriは後続の音声をコマンドまたはクエリとして解析します。

    検出器は、ディープニューラルネットワークを使用して、ユーザーの音声の音響パターンを確率分布に変換すします。次に時間積分プロセスを使用して、発声されたフレーズが「Hey Siri」であるという信頼スコアを計算します。

    スコアが十分に高い場合、Siriは起動してコマンドを完了するか、クエリに自動的に応答します。

    しかし、スコアがAppleの下限しきい値を超えて、上限しきい値を超えていない場合、デバイスは数秒間より敏感な状態になり、ユーザがそれ以上の努力をしなくてもフレーズを繰り返すと、Siriが呼び出される可能性が高くなります。

    また、「Hey Siri」では他人の間違った利用を減らすために、Appleはユーザーに「Hey Siri」で始まる5つのフレーズがある短い登録セッションを完了するようにユーザーを案内します。音声データはデバイスに保存されます。

    登録時に作成された参照パターンとの距離を別のしきい値と比較して、検出器をトリガーした音が登録ユーザーが話した「Hey Siri」である可能性が高いかどうかを判断します。

    このプロセスは、他の人が話す “Hey Siri”がiPhoneを起動させる確率を下げるだけでなく、他の類似した発音のフレーズがSiriをトリガーする割合を減らします。

    Appleはまた、世界中の多くの言語のネイティブスピーカーに基づいて、台所、車、寝室、レストランなどのさまざまな環境で「Hey Siri」レコーディングを作成したと語っています。

    さらに詳しく知りたい方は、Appleの「Machine Learning Journal」のページをご覧ください。

    (via MacRumors

  • Apple、iOS 11の「マップ」に米国内の空港屋内マップを追加!

    Apple、iOS 11の「マップ」に米国内の空港屋内マップを追加!

    iOS 11では、当初から「マップ」にフィラデルフィア国際空港とサンノゼ国際空港の屋内マップが追加されていました。

    これにシカゴのオヘア・インターナショナル、ミッドウェイ・インターナショナル、ラスベガスのマッカラン・インターナショナル、ボルティモアワシントン・インターナショナル、マイアミ・インターナショナル、ミネアポリスセントポール・インターナショナル、オークランド・インターナショナル、ポートランド・インターナショナルの8空港の屋内マップが追加されています。

    空港の屋内マップでは、搭乗ゲート、セキュリティチェックポイント、航空会社のチェックインデスク、手荷物受け取りカルーセル、情報キオスク、トイレ、店舗、レストラン、駐車場、さらにはエスカレーター、エレベーター、階段などが確認できます。

    マップのレストランをタップすると、カードに写真や追加情報が表示されます。

    (via MacRumors)

  • Apple、アイルランドで「マップ」アプリの乗換案内を提供開始

    Apple、アイルランドで「マップ」アプリの乗換案内を提供開始

    開発者の Steve Troughton-Smith氏が、アイルランドのダウブリンで公共交通機関の乗換案内を提供が始まったことを確認しTwitterでツイートしいます。

    ダブリンやコークなどのいくつかの都市では、「BusÉirann、Aircoach」などの交通機関を含む交通手段が利用できます。ダブリンの電気鉄道システム「DART(Dublin Area Rapid Transit)」やダブリンバスなどの交通手段もサポートされています。

    Appleは、先日、台湾での公共交通機関の乗換案内を開始しています。

    (via MacRumors

     

  • Apple、iOS、macOS、watchOS、tvOSのベータ版でWi-Fi(WPA2)の脆弱性(KRACK Attacks)を修正

    Apple、iOS、macOS、watchOS、tvOSのベータ版でWi-Fi(WPA2)の脆弱性(KRACK Attacks)を修正

    Appleが、開発者に公開中のiOS、macOS、watchOS、tvOSのベータ版において、Wi-Fi(WPA2)の脆弱性(KRACK Attacks)を修正しているとiMoreのRene Ritchie氏が述べています。

    Wi-Fi(WPA2)の脆弱性(KRACK Attacks)は、研究者のMathy Vanhoef氏によって発見されたもので、WPA2を使用するデバイスは被害に遭う可能性があります。

    攻撃者は、WPA2プロトコルの弱点を悪用して暗号鍵を再送信し、ネットワークトラフィックを解読してして、クレジットカード番号、ユーザー名、パスワード、写真、およびその他の機密情報を盗み取るることができます。

    危険なのは、iOSやWindowsよりも、Android、Mac、Linuxです。また、Vanhoef氏はHTTPSを使用するWebサイについて、はセキュリティは強化されていますが、不適切な設定のサイトでは、攻撃者はHTTPS暗号化を無効にすることができるため、完全に信頼できる保護ではないことを警告しています。

    「KRACK Attacks」へ正式な対応はiOS 11.1の公開で行われるか、それともそれまでにマイナーアップデートが公開されるかもしれません。

    (via MacRumors

     

  • Apple、台湾で「マップ」アプリの乗換案内サービスを開始!

    Apple、台湾で「マップ」アプリの乗換案内サービスを開始!

    Appleが、台湾で「マップ」アプリでの乗換案内サービスの提供を開始しました。

    現在、台北、高雄などの都市で乗換案内が利用できます。

    具体的には、台湾鉄道、台湾高速鉄道、台北地下鉄、高雄捷運(たかおしょううん)、高雄メトロなどに対応しています。

    Appleのマップも含めたiOSの各種機能をサポートしている国・地域は丘のリンクから確認できます。

    Apple → iOS Feature Availability

    (via MacRumors

     

  • Appleのマップデータ収集カーがスコットランドへ、ストリートビューの公開は何時になるのか?

    Appleのマップデータ収集カーがスコットランドへ、ストリートビューの公開は何時になるのか?

    カメラやセンサーセンサーを屋根に取り付けたAppleのマップデータ収集カーが、10月9日から11月5日の間、西スコットランド高地の町、フォートウィリアムでマッピングデータの収集を開始するとのことです。

    Appleは過去2年以上にわたり、世界各地でApple Mapsのデータを収集しています。これはGoogleストリートビューのようなストリートレベルの画像収集と考えられています。

    2015年以来、収集カーは、イングランド、フランス、アイルランド、イタリア、スペイン、スウェーデンの一部に加えて、米国35州以上を調査しました。

    Appleは、すでに収集された画像の顔やナンバープレートをぼかして、Google Mapsが何年も提供してきたストリートビューと同様に、Apple Mapsにストリートレベルの画像をマップに追加することができることを示唆しています。そのため、ここ1〜2年以内に公開される可能性があります。

    しかし、一部の業界関係者は、収集カーが集めた画像はマップだけではなく、自動運転システムの開発や他の目的にも活用すると推測しています。

    (via MacRumors

     

  • Apple、Siri・Spotlight検索について、iOSとmacOSの両方で「Bing」から「Google検索」に移行!

    Apple、Siri・Spotlight検索について、iOSとmacOSの両方で「Bing」から「Google検索」に移行!

    Appleが、SiriとSpotlightの検索について、iOSとmacOSの両方でMicrosoftの「Bing」から「Google検索」に移行するとのことです。移行は本日中に完了する見込みです。

    Appleは、macOS・iOSのSafariでは「Google検索」をデフォルトにしていますが、SiriとSpotlightの検索ではMicrosoftの「Bing」を利用してきました。

    SiriとSpotlightの検索エンジンは、Safariとは異なり、デフォルトの検索エンジンを変更する方法はありません。一方のSafarでiは、ユーザーがGoogle、Yahoo、Bing、DuckDuckGoのいずれかを選択できるようになっています。

    今回の移行のメリットしては、多くのユーザーが「Bing」よりも「Google検索」を好む傾向があり、移行によりSafariの検索とSiri・Spotlight検索が同じになるため、ユーザーには分かりやすくなります。

    ただし、動画検索については、まだ「Bing」の検索結果を利用しています。これもいずれ変更される可能性が高いと言えます。

    今回の移行で、12月発売のHomePodが利用するデフォルト検索は「Google検索」なると考えられます。

    Appleは、「Bing」を引き続き利用したいユーザーのために逃げ道を用意しています。たとえば、「この夏の人気映画を調べるためにBingを検索する」と言うと、SafariのBing検索に移動し、Googleの使用を避けることができます。

    (via 9 to 5 Mac