シカゴのMacBook Air風の屋根をした「Apple Store」の積雪問題は温度調節のソフトウェアのせい?
シカゴのミシガンアベニューに建築された旗艦店は、早くもシカゴの厳しい冬の洗礼を受けて、屋根からの落雪が危険なため、周辺が通行禁止になりました。
積雪に対する対処が設計上不十分であるとの批判が起きましたが、AppleのスポークスマンNick Leahy氏は、設計を担当したロンドンのFoster + Partners社の建築家の意見を元に「屋根には温熱システムが組み込まれていて、それはいくつかの微調整が必要で、現在、再プログラムされています。うまくいけば問題は一時的なものです」と述べています。
さらに心配なのは融雪による水ですが、外に落ちないように内部の柱を通して外に流すとのことです。
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