【せんべろコラム】あなたの周りにもいる文在寅、その3種の神器と鵺(ヌエ)の真実の姿!

文在寅

「鵺(ヌエ)」は、平安時代に登場したとされる妖怪で、猿の顔、狸の胴体、虎の手足を持ち、尾は蛇。掴みどころがなく、立ち回りは巧みだが得体の知れない人物を喩える際に使われている。

あなたの職場にもヌエがいるのではないか?

人当たりがよくて、一見仕事ができそうだが、実は書生実だけで行くている奴だ。

とらえどころのないヌエ会社員の特徴(三種の神器)は以下の通りである。

1.責任を取らないで済むように判断をしないで、先延ばしにする。
判断を迫られてもじっと変化が起きて、自分の責任にならないようなるまで、ひたすら待つ。

2.問題や話をすり替える
自分の責任が問われるようになったら、巧みに話題の焦点をずらせて、責任逃れをする

3.相手の責任にする。
自分が判断しないことや判断ミスを責められると、相手の弱みや弱点を狙って、巧みに批判し、相手の責任になるような雰囲気を作る。
そこにはモラルはなく、何でもありだなのだが、誠実に見せるような努力は怠らない。

モバイル林檎も、ヌエ社員に苦しめられたことがある。その人物A氏は、責任のある立場にありながら、軽微なこと以外は、なかなか判断をしないのだ。さらに自分の上司には上手く取りいり、信頼を獲得しているのが強みで、下の社員のことを気遣うような振りをするが、なんとも思っていない。

A氏は、情勢が変化し、自分の代わりに誰かが動いて、自分の判断が要らなくなる状況をじっと耐えながら待っている。A氏は、あらゆる事は流動的だというのをよく知っていた。

それにA氏は、問題をすり替えるのが上手だった。問題点を指摘されると「それは君(B氏)の考えだ。これにはこういうメリットがあるじゃないか」と言い、判断しないリスクに目をつむり、枝葉末節のメリットを強調したり、話題を変えるのが上手だった。

また、情勢が変化せずに、いよいよ自分が判断しないといけなくなると、自分(A氏)の上司に「B君が、組織の和を乱しているので困っている」といい、他人がスタンドプレーをやっているような雰囲気作りをする。
そして、最後は、いやいやながらもB氏の主張をアレンジして取り入れ、自分の手柄にしたりする。

このようなヌエ社員に気をつけないと、自分がやられてしまうのだが、このようなヌエ社員が闊歩する理由は、会社全体の風土や経営者の資質に問題があるからなのは明白だ。

おやっ、ヌエ社員は、何だか最近のニュースの登場人物に似ていない??

そう、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の性格に似ていいる。

文在寅は、自分たちが悪いのにいつも問題をすり変えて、日本の責任にしようとする。それに世界に向けて、フェイクニュースを発信し、自分たちに有利な国際世論を醸成しようとすr。

文在寅は、ヌエ社員と同様に、モラルがなく、自分たちが生き延びることや、自分たちの考えを広めるたえには、手段を選ばない。だから手強い。また、自分がその地位にとどまるためならば、水面下でどのようなことでもする。

だから、応募工問題やレーダー照射問題では、自分たちの悪事を棚に上げて、日本の批判ばかりしてきた。文氏は、誠実に振る舞いながらも、実はモラルなどないし、自分たちは別格だと思っている。だが、中国など自分たちの命運を握る強い国には、打って変わって媚びへつらうことも平気だ。

みなさん、化け物のヌエには気をつけましょう!