「Radeon Pro Vega 20(4GB HBM2メモリ搭載)」のオプションを追加したMacBook Proのベンチマークスコア

15インチMacBook Pro上位モデルは「Radeon Pro 560X(4GB GDDR5メ‍モ‍リ搭載)」のグラフィックスをオプションで「Radeon Pro Vega 20(4GB HBM2メモリ搭載)」に変更することができます。

価格は38,500円(税別)とかなりの高価ですが、それなりにパフォーマンスが向上することがGeekbenchのベンチマークによって判明しました。

2.6GHzのCore i7 Intelプロセッサ、16GBのRAM、1TBのSSDにRadeon Pro Vega 20グラフィックスカードを搭載したMacBook Proは、OpenCLスコアが72799と、通常のRadeon Pro 560Xを搭載したマシンの約65,000というスコアをかなり上回っています。

ただ、一般のユーザーにとって、このスコアアップが38,500円(税別)という価格に見合うかどうかは、微妙です。

(via MacRumors