Apple、膨大な数のギャンブルアプリをApp Storeから削除

Appleは、アメリカ政府の要請を受けて、違法なオンラインギャンブル活動を万円させないため、App Storeのガイドラインを変更し、ギャンブルに関係あるアプリを削除しました。

しかし、Appleが幅広く網をかけたため、開発者からはギャンブルに関係のないアプリも削除されてしまったとの声が上がっています。

Appleは、「App Storeでの不正行為を減らし、違法なオンラインギャンブル活動に対処する政府の要請に従うため、個々の開発者から提出されたギャンブルアプリは許可されなくなりました。リアルマネーギャンブルアプリとギャンブル体験をシミュレートするアプリの両方を含みます。」とのコメントを出しています。

実は、ギャンブルに関係ないアプリが削除されたのは、ユーザーが提出されたアプリ内からブラウザウィンドウを開いて任意のURLにアクセスできるアプリで、保護者が子供に対して、アクセス制限できないアプリのようです。

(via MacRumors