拡張現実を組み込んだ「iOS 12」のコンセプトビデオ

ヨーク大学4年生のデザイン学生であるマイケル・カルカダ氏が「iOS 12」のコンセプトビデオを公開してます。

このコンセプトの特徴は、店舗、レストラン、乗り物の停留所、ランドマークなどの情報をオーバーレイした全く新しい「Siri Sight」拡張現実感モードが組み込まれていることです。

ほかにもグループ化された通知、ステータスバーの通知ドット、デフォルトのカメラアプリのより詳細なコントロール、システム全体のダークモード、FaceTimeグループのチャット、音量コントロールの改善などが含まれています。

現実的には、iOS 12は内部的なバグの修正や安定性の向上に重点が置かれ、大きなUIの変更はiOS 13になるといわれています。

(via MacRumors