Apple、全米40州以上、世界の10カ国以上でストリートビューデータを収集中

 

Appleのマップデータ収集カーが、全米41州でストリートビューのデータを収集しているとのことです。

このほかクロアチア、フランス、アイルランド、イタリア、ポルトガル、スロベニア、スペイン、スウェーデン、英国などでマップデータ収集カーは調査を行っています。

ただし、Appleが、Googleと全く同じようなストリートビュー機能を提供するとは限りません。

Mark Gurmanは、2015年に、既存のFlyoverモードとストリートレベルのデータの組み合わせに基づいて、3Dストリートビュー機能を開始する予定であることを報告しました。

同氏はまた、このデータがアップル社が2018年までに社内のマッピングデータベースに移行し、TomTomなどの第三者が購入したデータへの依存を減らすのに役立つとも述べています。

Appleが、何らかの形でストリートビューの表示を進化させようと考えていること確かです。

(via MacRumors