「iPhone、iPad、Mac」アプリのクロスプラットフォーム化はあるが、「iPadとMac」のはハードウェア統合はない!

Appleのティム・クックCEOが、The Sydney Morning Heraldのインタビューで、iPadとMacに関する考え方を示しました。

現在、Appleは「iPhone、iPad、Mac」アプリのクロスプラットフォーム化を進めていて、6月のWWDCで発表されることが予想されています。

しかし、ハードウェアに対する考え方は異なるようです。

クック氏は、MacとiPadは異なる用途に対応する2つの製品であると説明しました。同氏は、両方の製品を使用することで、ユーザーが、世界を変えたり、情熱を表現したりできるようにすることができると述べています。

クック氏自身は、自宅や旅行ではiPadを利用し、仕事ではマックを利用すいると述べています。

このようにAppleは、MacとiPadのハードウェアを統合することは、全く考えていないようです。

(via 9 to 5 Mac

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