Face ID搭載のiPad Pro、6月のWWDC 2017で登場か?

Rosenblatt Securitiesのアナリスト、Jun Zhang氏によると、Face IDを持つAppleの噂のiPad Proが、2018年第2四半期にリリースされる可能性が高いと予測しています。(via BARON’S

この期間にiPad Proが発売されるとなれば、Appleは、カリフォルニア州サンノゼのMcEneryコンベンションセンターで6月4日から8日まで開催される「Worldwide Developers Conference」の基調講演で、新しいiPad Proモデルを発表可能性が高いと言えます。Appleは、昨年のWWDCで現在のiPad Proのラインナップを発表しました。

Zhang氏は、10.5インチと12.9インチのiPad Proの両モデルにおいてデザインが変更される可能性があると述べていますが、変更されるとすればデザインは、薄型ベゼルとホームボタンがなくなると考えられます。

新しいiPad Proモデルは、供給、コスト、技術的制約のために、OLEDディスプレイの代わりに、これまでの通りLCDを搭載する可能性が高いようです。

(Photo via Ben Geskin and Carlos Guerra

iPad Proが、TrueDepthセンサーハウジング用のノッチを持っているのか、デそれとも4つの側面すべてに均一なスリムなベゼルを持っているのかは不明です。

価格設定については、新しいiPad Proのラインナップは、米国内でそれぞれ649ドルと799ドルで始まる現在の10.5インチと12.9インチのモデルよりも高い価格設定がなされる可能性があります。ただし、新しいモデルはOLEDディスプレイを持たないため、価格の上昇は少ないと思われます。

Appleは3月に新しい9.7インチのiPadを値下げしてリリースする予定であると噂されていますが、iPad miniに関する情報はありません。

(via MacRumors