新MacBook Air、4月〜6月に登場か?

KGI証券(KGI Securities)のアナリスト、Ming-Chi Kuo(郭明錤)氏が、今年の第2四半期(4-6月)、MacBook Airのアップデートが行われると予測しています。

Appleは、過去にMacBook Airの11インチモデルを廃止していますが、MacBookのラインナップの中で13インチMacBook Airは、低価格モデルという位置づけで、おそらくこの位置づけに変更はないと思われます。

Kuo氏は、新MacBook Airのスペックについては語っていませんが、予想されるのが、現在1440 x 900ピクセルのディスプレイがRetinaディスプレイに変更され、外部ポートがUSB-C / Thunderbolt 3へアップグレードされ、CPU / GPUが最新のものへアップグレードされると考えられます。

(via MacRumors