Apple、「古いiPhoneのバッテリー交換プログラム」でiPhone 6 Plus用の交換バッテリーが不足状態!

Appleは、ユーザーに知らせず古いiPhoneのパフォーマンスを落として、突然のシャットダウンを防いでいた問題に対して、通常の半額以下でバッテリー交換プログラムを開始しました。

通常、80%以下まで能力が落ちたiPhoneでないと交換対象となりませんが、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone SE、iPhone 7とiPhone 7 Plusについては、80%以上の能力があっても交換してくれるようです。(下記事)

Appleの内部資料によると、iPhone 6やiPhone 6s Plusのバッテリー交換では約2週間の待ちで、バッテリー交換が遅れ始めているようです。原因は、交換用のバッテリーの不足です。

米国内ではiPhone 6s Plusのバッテリー交換が、3月下旬から4月上旬の期間になるとAppleから言われたユーザーも出ています。

今後、この交換プログラムの存在が知れるについて、交換用バッテリーの不足は拡大するものと思われます。

(via MacRumors