供給不足によりApple Storeの従業員は、あえて「iPhone X」を顧客に勧めない!?

新しいシカゴの旗艦店「Apple Michigan Avenue」が現地時間の10月20日(金)にオープンしました。

そのオープン記念のためにシカゴを訪れたAppleのリテイル担当幹部、アンジェラ・アーレンツ(Angela Ahrendts)にCNBCがインタビューを行いました。

その中でアーレンツ氏は、Apple Storeの従業員が、iPhone Xの試用を勧めたり、あえてiPhone Xの購入を勧めたりせず、顧客に最も合っている製品を勧めると述べ、小売店でのiPhone Xの積極的な販売は行わない主旨の発言を行いました。(via BGR

iPhone Xの初期出荷台数は、悲観的な見方では200〜300万台とされており、十分な供給量がない限り、Apple Storeの従業員は、iPhone Xの売り込みには消去的にならざるを得ません。

おそらく、10月27日(金)の予約開始後、数時間で出荷日は「2〜3ヶ月」程度になるものと予想されます。