Appleは、Androidスマホに負けないように高速充電対応アダプタを同梱すべき?

Appleは、iPhone 8 / 8 Plusで高速充電機能をサポートしました。30分充電すれば50%までバッテリーを充電できるという新機能ですが、せっかくの嬉しい機能が、同梱されているアダプタでは利用できません。

高速充電を行うにはAppleの純正ならば、「USB-C電源アダプタ(29WモデルA1540、61WモデルA1718、87WモデルA1719)」と「USB-C – Lightning」ケーブルが必要です。

一番安い29Wとケーブルで消費税も含めると7,000円以上もします。(サードパーティ製ならばもう少し安くつきますが)

それに比べてGoogleの新しいPixel 2では、同梱の18Wアダプタを使って15分充電すると7時間利用できます。

30分間の充電テスト結果(上グラフ)では、Appleの12W USB電源アダプタ(2,200円税別)で46%も充電できるので、これならば同梱できるのではないでしょうか。

AppleもGoogle同様、充電アダプタでも頑張って欲しいと思います。

(参考:9 to 5 Mac