Final Cut Pro X、H.265 HEVC(High Efficiency Video Coding)に対応したアップデートは年内

macOS High SierraとiOS 11の新機能として、新しいビデオコーデックのH.265 HEVC(High Efficiency Video Coding)のサポートが行われました。

このコーデックを使用してiPhoneでビデオを撮影した場合、4Kビデオの容量が従来の約半分となりますが、現在の「Final Cut Pro X」(バージョン 10.3.4)では、H.265 HEVCに対応してないため、読み込んでも動画が表示されません。

すでにiMoveは先月にアップデートされ、H.265 HEVCに対応していますので、早期の「Final Cut Pro X」のアップデートが期待されています。

このことについて9 to 5 Macは、「Final Cut Pro X」のアップデートは、年末までに行われると述べています。

プロユースである「Final Cut Pro X」でのH.265 HEVC対応が、なぜこのように遅れているのかは不明です。