Appleの幹部、賞与としてRSU(制限付き株)を取得、価値は1,900万ドル(約21億3,000万円)

Appleの幹部が、2014年に最初に授与されたRSU(制限付き株)の権利が確定し、株式を所与として取得しました。その価値は1人当たり1,900万ドル(21億3,000万円)です。(RSUはストックオプションとは異なります)

RSUを支給されたのは、Luca Maestri、Craig Federighi、Eddy Cue、Angela Ahrendts、Jeff Williams、Bruce Sewell、Phil Schiller、Dan Riccioのシニア・バイス・プレジデントたちです。

支給される株式は、Appleの業績に連動していて、2014年9月28日から2017年9月30日までのS&P500に対するAppleの総株主利益率(TSR)に基づいて計算されます。同期間のAppleのTSRは65.53%で、 S&P500の451社のうち92番目の企業でした。

(via MacRumors