2018年の次期iPhoneは、「SIMスロット」を廃止し、「eSIM」を採用か?

リークで有名なのBenjamin Geskin氏は、AppleがすでにiPhoneで「eSIM」をテストしていると述べています。

「eSIM」とは、「Embedded Subscriber Identity Module」(組み込みSIM)ということで、これまでの交換可能なSIMカードとは違い、内部のハードウェアに組み込まれ、ソフトウェアによってキャリアを変更することができるSIMです。

加えてAppleが重視しているのは、SIMスロットを廃止することができ、内部スペースに余裕ができバッテリー容量の増量を図れるスースが生まれると言うことです。

Appleは、iPadにApple SIMという「eSIM」を搭載し、Apple Watch Series 3(GPS + Cellularモデル)で「eSIM」を採用しているので、2018年の次期iPhoneは「eSIM」に完全移行するかもしれません。

 

 

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