【Tips】「iPhone 8 / 8 Plus」では、リセット(強制再起動)する方法が変わっている。電源のオン・オフの動作はこれまで通り

iPhoneの再起動には2つの方法があります。一つ目は、通常の再起動(電源オン・オフ}で、二つ目が、リセット(強制再起動)です。

一つ目の通常の再起動については、旧機種から最新のiPhone 8 / 8 Plusまで、これまで通りで変更はありませんが、一応説明します。

まずは、電源オフ}の場合は、「スリープボタン」を使用します。
電源オフをするためには、電源オフのスライダが表示されるまで「スリープボタン」を押し続けます。スライダをドラッグすると電源が切れます。

反対に電源オン(起動)は、「スリープボタン」をAppleのロゴが出るまで長押しします。

続いて2つ目のリセットについて説明します。

(1)リセット方法は、iPhone 6s / 6s Plusまでは、「スリープボタン」と「ホームボタン」を長押しし、画面が真っ黒になるまで押し続けます。ボタンを放すと、Appleのロゴが表示され、再起動が始まります。

(2)起動の途中で止まる場合は、バックアップが保存され散るMacなどに接続し「スリープボタン」と「ホームボタン」の長押しでAppleのロゴが表示されても押し続けリカバリーモードにして、iTunesで復元します。

(3)iPhone 7 / 7 Plusのリセットは、サイドボタンと「音量を下げるボタン」を同時に長押しします。それ以外は(1)と(2)と同じです。

(3)iPhone 8 / 8 Plusのリセットは、「音量を上げるボタン」を押してすぐに放します。次に、「音量を下げるボタン」を押してすぐに放します。最後に「スリープボタン」を長押しします。画面が真っ黒になるまで押し続けます。ボタンを放すと、Appleのロゴが表示され、再起動が始まります。

(4)(2)と同じく、iPhone 8 / 8 Plusで起動の途中で止まる場合は、バックアップが保存され散るMacなどに接続し「音量を上げるボタン」を押してすぐに放します。次に「音量を下げるボタン」を押してすぐに放します。最後に「スリープボタン」を長押しします。Appleのロゴが表示されても押し続けリカバリーモードにして、iTunesで復元します。

Apple → iPhone、iPad、iPod touch の電源が入らない場合やフリーズする場合

また、iOS 11 以降では、「設定」>「一般」>「システム終了」でデバイスの電源を切れるようになっています。

(参考:MacRumors

 

 

 

 

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