macOS High Sierra、新ファイルシステム「APFS」の安定性に不安!?

macOSの新バージョンとなる「macOS High Sierra」は、9月26日に正式に公開されます。

しかし、現在、このmacOS High Sierraでは、「HFS+」から「APFS」へとファイルシステムの変更が行われています。特にSSDに最適化されていて、インストール時に新ファイルシステムへの変換が行われます。

すでに「APFS」は、「Fusion Drive」と「Boot Camp」を、まだサポートしていないことがAppleにより発表されています。

それ以外にも不安定なようで、コード解析などで有名なSteve Troughton-Smith氏は、これまでMacを使ってきて、初めて新OSをインストールしないとして、macOS High Sierraに不安を持っています。

また一部では、Googleドライブの動作が不安定と言うことも報告されています。

このように「APFS」への変換が恐いため、派macOS High Sierraへのappグレードを控える人が多いようです。

「APFS」はセキュリティの強化が図られ、素晴らしいのですが、もうしばらくmacOS High Sierraの安定版を待って、インストールした方がよいのかもしれません。

 

 

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