超人気アプリ「Flappy Bird」は、なぜApp Storeから削除されたのか?

iTunes_の_App_Store_で配信中の_iPhone、iPod_touch、iPad_用_Flappy_Bird-2

超人気なのに突然、開発者の意向でApp Store(及びGoogle Play)から削除されてしまったFlappy Bird。
無料アプリですが、開発者には広告収入が、最高で1日当たり最大5万ドル(約510万円)にも達したとのことですから、ビックリです。

作者のベトナム人、Dong Nguyen氏が、スーパーマリオブラザーズから着想を得て、2〜3日で作成した単純なゲームにもかかわらず、予想外の人気に驚いているようです。

iTunes_の_App_Store_で配信中の_iPhone、iPod_touch、iPad_用_Flappy_Bird
削除予告はマーケティングではないかと、勘ぐられていましたが、実際に削除予告の2日後、2月9日にFlappy Birdは削除されました。(TechCrunch)

このアプリがスーパーマリオブラザーズにヒントを得ていることから、任天堂との法的問題に巻き込まれたことの憶測もありましたが、本人は、法的問題に巻き込まれたことをTwitterで否定。

Dong_Nguyen__dongatory_さんはTwitterを使っています

任天堂も訴えることを考えたこともつもりもないと否定しています。(MacRumors)

では、理由は何なの?

同氏は、これからもゲーム開発を続けていく意向なので、開発がイヤになった訳でもないようです。

いずれ、「ファンの要望により」という理由で、ブラッシュアップしたFlappy Birdが有料アプリとして登場するのでは?

筆者はそう予想しています。(違ったらすみません)