【iPad・iPhoneアプリ】最強のビューワーアプリGoodReaderを使いこなしたい! ④/5 ファイルをウェブからダウンロード

Goodreader

iPadやiPhoneのSafariを使っていてちょっと不便に感じるのが、気軽にウェブページなどを保存できなかったり、PDFのリンクをクリックするとPDFの中身は見ることができるのですが、iPadやiPhoneにファイルを保存ができないことです。

でもGoodReaderを使えばウェブページの保存やPDFの保存が気軽にできます。

使い方は、まずGoodReaderを起動しBrowse the Webをタップします。iPhoneの場合はWeb Documents→Browse the Webです。

(iPad画面)

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(iPhone画面)

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iPhoneの場合、次にBrowse the Webをタップします。

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事前にクリップボードに保存したいウェブのアドレスをコピーしておいて、アドレスバーに貼りつけるとサイトが表示できます。

(iPad画面)

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(iPhone画面)

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続いてPDFファイルををダウンロードするためにPDFファイルへのリンクをタップします。すると次のようなポップアップが現れますので、Download Linked FileをタップするとPDFのダンロードが始まります。

(iPad画面)

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(iPhone画面)

Goodreader-web10

これだけの操作でファイルをダウンロードできますが、アイコンの操作法を覚えればもっと便利に使いこなすことができます。

次にメニューのアイコンについて説明します。

HTMLbtnWDSave
このボタンをタップすると、現在表示されているウェブをhtmlで保存可。

HTMLbtnWDFollowClipboard
SafariなどでクリップしたアドレスをクリップボードからGoodReaderのアドレスバーにコピー。

HTMLbtnWDSaveClipboard
現在、表示されているウェブとは関係なく、クリップボードにコピーされているアドレスのサイト(PDf等)をダウンロード。

HTMLbtnLock
画面の縦横ロック。

HTMLbtnFVRotate
画面の縦横設定。

元の画面に帰りますが、他にもURL直接入力してhtmlやPDFをダウンローする方法があります。ダウンロードにはEnter URlをタップします。

(iPad画面)

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(iPhone画面)

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次にURL入力のポップアップが現れますので、SafariなどでコピーしたターゲットのURLを入力するとダウンロード出来るようになります。

(iPad画面)

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(iPhone画面)

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以上がファイルのダウンロード方法です。



そうするとアドレスのウェブページが表示されます。