次期「Apple Watch 3」、大幅なデザイン変更などのフォームファクタの変更はなし

KGI証券(KGI Securities)のアナリスト、Ming-Chi Kuo(郭明錤)氏の予測によると、「Apple Watch series 3」には、LTE搭載モデルが追加されますが、大幅なデザイン変更などはないとのことです。

ただし、series 3のウリとしては、LTEモデルが追加されるとのことです。データプランは、iPadと同様のプランになるのではないかと予想しています。

Kuo氏は、新しいApple Watchモデルの出荷は2017年の後半に8〜900万台に達し、LTEモデルは出荷の35〜40%を占めると予想してます。全体として、彼は2017年に出荷されるApple Watchは、1750〜1800万台で前年比で70%増を予測しています。

Daring FireballのJohn Gruber氏が、8月上旬に次期Apple Watchは、ホームファクタの変更が予想されるとのAppleの内部情報を伝えましたが、Kuo氏の予測も正確さに定評があるため、フォームファクタの変更は、グルコースなどの測定機能を備えた来年のseries 4になるかもしれません。

(via MacRumors