iPhone 8の「スマートカメラ」にはシーンに合わせたプリセットのほか、QRコード読み取り機能を搭載

現在、先週されたばかりのHomePodのファームウェア解析が進んでいます。HomePodのファームウェアは「iOS 11.0.2」相当で、ほとんどの部分がiPhoneと共通のようです。

これまでも様々な発見が行われていますが、開発者のGuilherme Rambo氏が明らかにしたところによると、HomePodのファームウェア内のコードに「スマートカメラ(SmartCamera)」機能を発見したとのことです。これはiPhone 8に搭載される新機能ではないかとのことです。

フェームウェアには、 子供や動物などを撮影するためのプリセットへの参照があり、Fireworks、Foliage、Pet、BrightStage、Sport、Sky、Snow、Sunset / Sunriseなどのシーンが記載されており、iPhoneが選択したシーンに合わせて自動的にシャッタースピードや露出を判断してくるようです。

また、「フリーズモーション」機能への参照もあり、顔、赤ちゃん、ペットなどの動くターゲット用の撮影モードも搭載されています。

ほかにも新機能としてQRコードスキャン機能が組み込まれていて、わざわざ別アプリを使用する必要がなくなります。

ただし、これらの機能のすべてががiPhone 8以外のiPhone 7s / 7s Plusに搭載されるかどうかは分かりません。

(via MacRumors