【ジョブズの心】人生解体のピンチは最大のチャンス

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「昔から個人の人生(生命)に霊的な次元が開かれるのは、まさに老いや喪失や個人的な悲劇を通してだった・内なる目的が現れるのは、外的な目的が崩壊し、エゴの殻に日々が入り始めたときだけ、ということなのかもしれない。そのような出来事は形の解体に向かう回帰が始まったことを意味している。」(ニューアースKindle4212)

エックハルト・トールが言っているように、人間が、人間として何をすべきなのかを深く考えるときは、老いや危機を迎えたときである。
ジョブズは毎日鏡に向かって、今日が人生最後の日ならば何をするか、を問うていた。

多くの幸福な成功者は、金銭的な成功を目指すことよりも、自分が何をなすべきなのか、何をやりたいのか、を考えている。
そんな経営者は、質素であり、謙虚である。

 

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