【Mac初心者がMacBook Airを活用するためのアプリや小技 etc】ブログ記事を作成するためのテキストエディタはどれがいい?

~ エディタ
Mac初心者の私が、MacBook Airを使う上で色々と試行錯誤してきたことを少しずつお伝えしたいと思います。Macを使う上で、こうしたら便利だとか、これを知らないばかりに面倒な操作をしてたとかいう部分を紹介します。

今回はテキストエディタ編です。ブログを書く際に、ネット上の記事を参考にしたりする場合があります。特にニュースネタのブログを書いているブロガーは、記事の一部を引用するためのコピペ(コピー&ペースト)作業がかなりあるはずです。

記事作成はブログの管理画面のテキストエリアに直接書きこむのもアリですが、文章が長くなったり、記事の数が多かったりすると、管理画面での入力作業は文章作成に集中できずイライラが募ります。

◎ エディタの種類は?

やっぱり文章入力に特化したテキストエディタのパワーを利用しない手はありません。ブログ記事作成の際に問題になるのが、コピー元のホームページの様々な書式を貼り付け先のエディタ側が受け入れるかどうかということです。


受け入れるならば、リンクや文字の大小・フォントの種類などが反映されるようになります。これはエディタがプレーンテキストと呼ばれる書式を持たない単純な文字を扱うものなのか、それともMacに標準でついてくる「テキストエディタ」のリッチテキスト・モードように書式を反映するものなのかということです。

単に文章を作成する場合はプレーンテキストを標準で扱うエディタのほうが便利です。ウェブからコピペをする際に書式を反映すると文章の統一性がなくなってしまい、後で修正するのが大変です。

そこで私が使っているプレーンテキストを扱うテキストエディタを紹介します。

KEdit(フリー)


~ KEdit
私が現在使っているのが、KEditというプレーンテキストを扱うシンプルなエディタです。
この種のエディタはプログラムのコード作成やHTMLの入力使われる場合が多く、その際に便利な付加機能がついていますが、私は付加機能は使わず、単に文章入力に使っています。

◎ Quick Note(フリー)

~JustNotes
iPhoneやiPadのメモ帳に似たデザインのQuick noteあたりも便利です。アプリを急に終了させても、内容を保持してくれているので安心です(たぶん?)。ただ、フォントのサイズ選択ができないのが玉にキズです。(独自のクラウドとの連携機能があります

◎ JustNotes(フリー) 

~ Quick Note

(壁紙とアプリが同化して見難くなっています。)

ウリはSimplenoteという(テキストを保管するための)クラウドと連携が可能なことです。Quick Noteより便利なのは、iPhoneやiPad用のアプリも配布されていて、単一ファイルをどこからでも編集できるところです。

また、画面の最前面に固定できるのもウェブを見ながらの文章作成に便利です。弱点は編集時に急にスクロールしたりするところです。(Ver0.8での症状です)

ファイルのタイトルは文章の先頭行が使われます。

◎ ATOK Pad(フリー)

~ ATOK Pad for Mac
2011年9月9日にApp Storeでフリー版がリリースされたばかりのプレーンテキスト・エディタです。日本語変換のATOK2011 for Macにおける販促ツールのようなアプリでしょうか? 同じくジャストシステムがリリースしたアプリです。

このアプリのウリは作成した文章をEvernoteへ保存できることやTwitterへの投稿機能です。また、Evernoteへの自動保存の設定もできます。

このアプリで一番気にっているのは、Optionキーを2回叩けば起動するところかな・・・

◎ テキストエディット(標準搭載)

~ テキストエディタMac標準搭載のエディタです。リッチテキスト・モードと標準テキスト・モードを持ち、環境設定画面で選択するようになっています。Windowsのワードパッドがリッチテキスト・モードで、メモ帳が標準テキスト・モードという関係です。

プレーンテキストを扱うのは当然、標準テキスト・モードを利用します。Macにあまりアプリをインストールしたくない場合には、このエディタを使うのがいいでしょう。

◎ Operaを使う?

どうしても、標準搭載のテキストエディットのリッチテキスト・モードやPagesなど多機能ワープロアプリを使いたい場合は、ブラウザとの間にプレーンテキスト・エディタをかませて、コピペで書式や属性を抜いていしまうというのも手です、ただ、いつもとなると面倒です。

もっと簡単な方法は、コピペ時に書式情報を保持しないOperaブラウザを使用することです。そうすれば、初めから書式など意識することなく、好きなエディタやワープロを使うことができます。